2. LAN側の設定をする
本製品のLAN(ローカルネットワーク)側のIPアドレス情報、DHCPサーバに関する設定をします。
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[ホーム]で[詳細設定(上級者向け)]を選択し、左のメニューリストから[LAN側設定]を選択します。 |
IPアドレスとDHCPサーバ機能の設定
◆RT(ルータ)モード時の画面

◆AP(アクセスポイント)モード時の画面

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設定を変更した場合
設定を変更した場合は、必ず[適用]をクリックして設定を保存してください。引き続き他の項目の設定を続ける場合は[戻る]を、変更した内容をすぐに有効にする場合は[更新!]をクリックし、画面のメッセージに従ってください。 |
●LAN IP
IPアドレス |
本製品のLAN側のIPアドレスを入力します。初期値は「192.168.2.1」です。 |
サブネットマスク |
使用中のネットワークのサブネットマスクを入力します。初期値は「255.255.255.0」です。 |
DHCPサーバ |
DHCPサーバ機能を利用する場合は[有効]を選択します。IPアドレスを固定にする場合は[無効]を選択します。ルータモード時の初期値は「有効」です。APモード時は「無効」に固定で、変更できません。 |
デフォルトゲートウェイ
(APモード時のみ) |
必要に応じて、デフォルトゲートウェイを設定できます。 |
●DHCPサーバ
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・[LAN IP]の[DHCPサーバ]で「無効」を選択しているときは設定できません。
・APモード時は設定できません。 |
リース時間 |
DHCPサーバによりクライアントに割り当てられるIPアドレスのリース時間を設定します。「通常」に設定した場合、クライアントには継続的に同じIPアドレスが割り当てられます。 |
DHCPクライアント開始IPアドレス
DHCPクライアント終了IPアドレス |
DHCPサーバ機能を利用する場合、DHCPサーバがクライアントに自動的に割り付けるIPアドレスの範囲を指定します。開始アドレス〜終了アドレスの範囲でクライアントにIPアドレスが自動的に割り当てられます。 |
ドメイン名 |
DHCPサーバにドメイン名を与える場合に、ドメイン名を入力します。 |
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